2009UK相互交流実施報告書 2/4


6 実施事業の詳細

(1)Chikenshed Theatre

ワークショップ


実施日

2009年7月23日 木曜日 10:00~12:00


実施場所

チキンシェッドシアター メインホール


参加者

チキンシェッドシアターの様々なプログラムに参加している人たち

地域の大学生など 30名


指導

岩下徹 定行俊彰 鈴木倫絵


アシスタント

定行俊彰


通訳

賀古ますみ 定行彩


内容

からだの力を抜く 床に触れる 重さを感じる

他者に触れる 他者からの動きを受けて動きを生み出す


公演 (計3回)

実施日

2009年7月24日 20:00~

7月25日 13:30~

       20:00~


実施場所

チキンシェッドシアター  メインホール


観客数

3回公演合計254名


演目

「ほんの少し・・・」



← チキンシェッドで作成・配布したフライヤー


・シンポジウム

↑みやぎダンスについて紹介するクリスティーナ

シンポジウムの全体風景


実施日

2009年7月25日 土曜日 15:00~16:00


実施場所

チキンシェッドシアター カフェホール


参加者

第2回公演を観た観客 チキンシェッドシアタースタッフ など 28名


パネリスト

定行俊彰 砂連尾理 Cocoona クリスティーナ


通訳

賀古ますみ 定行彩


内容

作品のモチーフ、振付意図、空間デザインの意図、

コミュニティダンスのイギリスの現状


・交流会


実施日

2009年7月24日 金曜日


実施場所

チキンシェッド内 カフェ


参加者

みやぎダンスメンバー

チキンシェッドメンバー 地域の方達 観客 他

総勢およそ50名


通訳

賀古ますみ


みやぎダンス責任者

定行 俊彰


チキンシェッドのスタッフやダンサー達と みやぎダンスのスタッフ、ダンサー、 地域の方達が交流することができた。

インクルーシブダンスについての話、 それぞれの取り組みについての話し合い などが盛んに行われた。

←左から チキンシェッド舞台部責任者 ジータ

 チキンシェッドダンスダイレクター クリスティーナ

(2)Dancecity

・ワークショップ


実施日

2009年7月29日 水曜日 10:00~12:00

7月30日 木曜日 10:00~12:00


実施場所

DANCECITY練習室3


参加者

DANCECITYを拠点に活動している障害者と健常者の達のダンスグループ

Jambalayaのメンバー28名


指導

岩下徹 定行俊彰 鈴木倫絵   7月29日

砂連尾理 定行俊彰 鈴木倫絵  7月30日


通訳

賀古ますみ 定行彩


内容

体の感覚を養う 即興で動く ゆっくりと動く 関係性を感じながら動く


その他

このワークショップはDANCECITYのサマースクールの一環として開催。

同一メンバーによる5回連続のワークショップの内、みやぎダンスが2回を担当。

5回のワークショップの後に、簡単な発表会とみやぎダンスのダンサーとの即興

セッションが開かれた。


即興でイギリスの人たちと踊るみやぎダンスダンサー

即興でイギリスの人たちと踊るみやぎダンスダンサー


・シンポジウム


2009年7月31日 金曜日 15:00~16:00


実施場所

DANCECITY ホール


参加者

ワークショップ発表会に参加したメンバー、インクルーシブダンスの実践者

イギリスの福祉施設職員、ホール関係者 アーツカウンシル職員など 80名


パネリスト

定行俊彰 Emma McGurrell


通訳

賀古ますみ 定行彩


内容

ニューカッスルエリアでのインクルーシブダンスの現状

福祉施設でのダンスの実施

障害者がアートに接するためのイギリスの施策

障害者と健常者がダンスを行う意味


即興でイギリスの人たちと踊るみやぎダンスダンサー

即興でイギリスの人たちと踊るみやぎダンスダンサー


・公演


実施日

2009年7月30日 19:30~

7月31日 19:30~     計2回公演


実施場所

Dancecity

メインホール


観客数

2回公演合計175名


演目

「ほんの少し・・・」


←DANCECITYが作成・配布したチラシ


・交流会


実施日

2009年7月30日 金曜日


実施場所

DANCECITY ホワイエ


参加者

みやぎダンスメンバー

ダンスシティスタッフ

ワークショップ参加者

観客

地域の方々